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ファイアーエムブレムエコーズの特徴とは?

投稿日:2017年3月16日 更新日:

ファイアーエムブレムエコーズイメージ

今回の記事では、いつものファイアーエムブレムシリーズとは異なる、エコーズの特徴を書いていきます。既存ファンの方もはじめてファイアーエムブレムをやる人も必見ですよ。

 

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キャラクターはフルボイス

今までのファイアーエムブレムはボイスが入っても一部でした。2015年発売のファイアーエムブレムifでは、そこそこしゃべっている印象がありましたが、実際にはそうでもないようです。

ファイアーエムブレムエコーズでは、主要な会話はシリーズ初のフルボイス展開となるようです。今のゲームは声が入っていて当たり前になってきていますから、この流れも当然かもしれないですが、いままでに増してキャラクターに愛着がわいてきますね。

ファイアーエムブレムではじめてキャラが喋ったのは、2005年発売の「蒼炎の軌跡」だったと記憶しています。蒼炎の軌跡では各所で入るムービーに対して、キャラがしゃべりました。エコーズでは「主要な会話」となっているので、拠点での会話などでもしゃべるのだと思います。

 

ダンジョン探索がある

ファイアーエムブレムシリーズは、将棋盤のようなマス目を移動して遊ぶゲームですが、エコーズではなんとダンジョン探索もします。たとえば洞窟の中などに入れるようです。洞窟を探し回るイベントなんかがあるのかな?

そしてダンジョン探索中にも敵との遭遇があります。シンボルエンカウントといって敵の姿が見える遭遇のしかたなので、戦いたくなければ避けるようにすればいいみたいです。追いかけてくるかもしれないので、だとしたらちょっとしたスリルが味わえますね。敵が無限にあらわれるのだとしたら、キャラクターの強化もダンジョン内でできるのではないでしょうか?

 

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弓兵がとなりのマスを攻撃できる

これは今までファイアーエムブレムをやってきた人からすると衝撃ではないでしょうか? 特殊な武器をのぞいて、弓兵は離れた敵しか攻撃できなかったですからね。となりのマスでも攻撃できるということは、かなり便利な職業になっていると思います。きっと防御力が弱いとか移動力が低いなどのバランス調整はされていると思いますが、一人は出撃枠に入れておきたい職業になるかもしれません。

 

まとめ

エコーズにおいて、通常のファイアーエムブレムと違う点をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか? フルボイスはともかく、ダンジョン探索や弓兵のシステムは既存のファイアーエムブレムファンからすると邪道に感じるかもしれませんね。

 

ファイアーエムブレムエコーズの話題は次回の記事でも取り上げますね。お楽しみに。

 

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