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グランブルーファンタジー アニメ

グラブル アニメの感想 第6話 想いは陽炎の如く

投稿日:2017年5月7日 更新日:

グランブルーファンタジー アニメ

グラブルアニメを見た感想などを書いていきます。

 

前回の記事をまだ読んでいないならこちらからどうぞ。

グラブル アニメの感想 第5話 決戦、嵐の守護神

 

バルツ公国についたグランたち

空図の欠片で見たイメージを確かめるのと、依頼の内容を聞くためにバルツ公国を訪れたグランたち。

 

グラブル アニメの感想 第6話 想いは陽炎の如く

 ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会 より引用

 

皆はじめて見る、活動している火山に感動する。

グランとラカムが、騎空艇の入港手続きをしている。ビィ・ルリア・カタリナが外の景色をみながら話をしていると、ポートブリーズで別れたはずのシェロカルテに声をかけられた。「あっれ~、ぼーっとしちゃって、どうなさいました?ぼーっとしてぼうだち、ぷっぷっぷっ」

 

グラブル アニメの感想 第6話 想いは陽炎の如く

 ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会 より引用

 

ビィが「なぜここにいるんだ?」というと、シェロカルテは「私はどこにでもいて、どこにもいないのですよ、ぷっぷっぷっ」と笑う。

「なんだか哲学的ですね~」ルリアが言うと、「それで納得していいのか?」とカタリナがツッコム。確かに(´・ω・`;)

シェロカルテは「依頼のことを話したいのですが、ここでは話せないので別の場所で落ち合いましょう。そうそう、街の人達ですが、外から来た人たちにはちょっとピリピリしているので、少し気をつけてくださいね」と言い残し去っていった。

バルツ公国の街中は人が少なく、寂しい感じ。グランたちを見ると、街の人は避けるようにした。

 

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依頼は行方不明のザカ大公を探すこと

酒場の個室で依頼主と会うグランたち。どうもポートブリーズを救ったことを聞き、依頼してきたようだ。依頼主は、バルツ公国の特務官(国の秘密諜報員)。探してほしいのは、行方不明となったバルツ公国の君主【ザカ大公】だという。

 

グラブル アニメの感想 第6話 想いは陽炎の如く

 ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会 より引用

 

調査の結果、大公がエルステ帝国と、秘密裏に接触していたことが分かったという。

「これは思っていたよりも危険な仕事になるぞ」というカタリナ。決定は団長であるグランにゆだねられることに。グランは「この依頼を受けよう。今の僕たちにならできると思うんだ」と言い、団長がそう言うのならと、依頼を受けることになった。

街で聞き取り調査をするグランたち。分かったのは、「大公が街の人に慕われているということ」「何かの材料を集めていたということ」「帝国の船が出入りしていたこと」。まだ何かを判断するには材料が足りない。さらに調査をすることに。

そんなグランたちの様子をうかがう人物が・・・。

 

グラブル アニメの感想 第6話 想いは陽炎の如く

 ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会 より引用

 

 

どこかの工場跡を探索するグランたち。ここで大公の姿が目撃されたと聞いて、調査にきたのだ。

そのグランたちをつける影がいる。ルリアとビィ以外は気がついていて、魔法の気配があることから姿を消す魔法を使っているのだろうと、カタリナが言う。

そのとき、キャーという悲鳴がして、かけつけたグランたちの目に入ったのは、魔物におそわれている少女。グランたちが魔物を追い払い少女を救ける。

 

グラブル アニメの感想 第6話 想いは陽炎の如く

 ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会 より引用

 

少女は「あんたたち、師匠の、大公のことをなんか知ってるんでしょ?隠さいないで教えて」と、いきなり話を切り出した。

 

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少女の名はイオ

グランたちは、少女を連れて酒場の個室で話をすることに。

少女は【イオ】と名乗り、グランたちに救けてくれたお礼を言う。

 

グラブル アニメの感想 第6話 想いは陽炎の如く

 ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会 より引用

 

イオは自分の魔法の師匠である大公を探していた。大公は帝国の人に会うようになってから様子がおかしくなって、誰にも何にも言わずに突然いなくなったらしい。イオはずっと探していたのだが見つからず、街で何かを知っていそうなグランたちを見つけて、つけてきたそうだ。

「話してくれてありがとう」「あとは私たちに任せてくれ」とグランたちが言うと、「いやよ!私も一緒に探すんだから!」とイオが言い、皆を驚かす。「もう決めたの、あんたたちについていくんだから、これからよろしくね」と言い、さらに驚かせた。

グランが大公がいそうな場所をイオに教えると、騎空艇がないと行けない場所以外はすべて探したという。あとは騎空艇がないとたどりつけない、古い石切り場のみ。

一行はグランサイファーで古い石切り場に向かう。はじめて騎空艇に乗るイオははしゃぎっぱなし。

 

グラブル アニメの感想 第6話 想いは陽炎の如く

 ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会 より引用

 

「イオちゃんは大公さんに会ったらどうしたいですか?」ルリアが聞くと、「そうねぇ、まず、はっ倒す!勝手にいなくなったりして、絶対タダじゃおかないんだから!」と、またルリアやグランを驚かせた。

 

 

古い石切り場だが隠し通路があって・・・

古い石切り場に着くが人の気配はまったくない。ハズレかに見えたが、イオが師匠の魔法の気配がすると言って、そこに隠し通路を見つけた。どうやら魔法で隠されていたようだ。

 

グラブル アニメの感想 第6話 想いは陽炎の如く

 ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会 より引用

 

一行が隠し通路を進むと、何かの研究施設にたどりついた。

「ここ、なんだか不思議な感じがします」とルリアが言う。

「ここはもともと星の民が使っていた場所だからねぇ。星晶獣の何かでも感じているんじゃないのぉ」突然声をかけてきたのは、ポートブリーズ島で会った、ドランクとスツルム。

帝国がなんでここに、と警戒するグランたち。さらに奥から現れたのは、エルステ帝国最高顧問の【黒騎士】だった。

 

グラブル アニメの感想 第6話 想いは陽炎の如く

 ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会 より引用

 

イオは帝国がザカ大公を隠していると思い、黒騎士に「どこにやったのよ!」と聞く。しかし、大公の行方は帝国も探しているという。大公は帝国に共同研究を持ちかけ、支援を引き出したあとに、研究結果とともに姿をくらませたという。大公は星晶のチカラと機械の融合でいったい何を造りたかったのか?

「1つ忠告をしておく、大公は星晶のチカラを機械に組み込むために、ルリアを狙っているぞ。私の人形と共にな・・・」そう言い残し黒騎士は去っていく。

 

グラブル アニメの感想 第6話 想いは陽炎の如く

 ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会 より引用

 

 

黒騎士が去ったあとに、突然現れたのは機械で動く魔物。イオはその魔物から師匠の魔法の気配がすると言う。

 

感想

このアニメのいいところは、ゲームと比べて細かいところまで描写されているところ。ゲームと違い、背景を含めて映像にしなければ、雰囲気を伝えられないということが理由だと思いますが。ゲームファンも一見の価値ありの映像になっていると思います。

次回は「鉄の巨人」

 

続きはこちらよりどうぞ。

グラブル アニメの感想 第7話 鉄の巨人

 

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