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ファイアーエムブレムエコーズ カジュアルモードがおすすめ

投稿日:2017年3月17日 更新日:

ファイアーエムブレムエコーズイメージ

キャラが死なないモード、フェニックスモードの搭載は?

エコーズの前作である、ファイアーエムブレムifから搭載された「フェニックスモード」。死んでも次のターンに生き返るという、絶対にクリアできるであろうモードは搭載されるのか?

フェニックスモードはまさに死なないモードのため、戦略というものをまったく必要とせずクリアできてしまいます。正直シュミレーションゲームとして楽しみたいのならオススメできないモードですね。でもシュミレーションゲームとしてではなく、キャラクター育成ゲームみたいな遊び方なら面白いかもしれません。

特に前作はキャラクターたちの恋愛も、ゲームを楽しむ重要な要素でしたので、そういった楽しみ方はありだと思います。

今回はフェニックスモードはない模様です(3/20追記)

 

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オススメなのはカジュアルモード

「カジュアルモード」というのは、キャラクターが死んでしまっても、次のマップには復活しているというモードです。ゲーム上でも死亡ではなく、「撤退」として扱われます。このモードだと自分は死なせるつもりがなかったのに、誤って死なせてしまってもそのままマップをクリアできます。もともとファイアーエムブレムにはこのモードがなく、死んでしまったキャラクターは基本的に生き返らないものでした。エンディングでのキャラクター後日談でも、死んだものとして扱われます。

ファイアーエムブレムらしい遊び方はこれ

それは「クラシックモード」。一度死んだキャラクターは生き返らないモードなので、キャラが死なないように慎重にプレイする必要があるモード。特に思い入れのあるキャラが死んでしまったときには、リセットが必須です。マップの終盤となるボス戦で死んでしまうと、そのマップをはじめからやり直すことになる鬼モード。

でも長らくこのモードがファイアーエムブレムでは普通でした。それゆえにコアなファンがいる一方で、新しいファンが増えないというジレンマを抱えていたゲームでした。前述のカジュアルモード搭載で、一気にファイアーエムブレム人口を増やしたといっても過言ではないかもしれません。

 

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まとめ

ファイアーエムブレムの経験者であれば、クラシックモードに挑戦するのもいいかもしれません。キャラが死んでしまうのがどうしても耐えられないなら、カジュアルモードで遊びましょう。自分の経験や考え方に合わせて難易度が選べるのも、このゲームのいいところなのですから。

これからソフト発売に向けて、新しい情報がどんどん出てくると思うので、新しい情報が入り次第お伝えしていきますね。

 

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